東京・昭島にある私設子育てplace。 子が育つ過程には子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会う場を作っています。                   乳幼児対象のおもちゃの広場/ワークショップ・イベント/レンタルスペース
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Author:くーにゃん
石川くに子 
子どもが友達と笑い合う声・親同士が子の育ちを喜び合う空気が好きです。
子が育っていく過程には、子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会える場を作っています。
昭島市内で親子サークル「ちびっこクラブ」「こびとクラブ」を運営(現在19年目)。
幼稚園教諭・保育士、おもちゃコンサルタント・食育指導士

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5月のアナログゲームの会。参加者は女の子3人でした。
すっかり慣れた様子で入室し、最初におやつタイム。今回のおやつは『ひとくちプッチンプリン』
DSC_2832.jpg
喜んでくれるかな?と半信半疑で用意したのですが、大喜びでした
直径3センチほどの小さなプリンだけど、当然のように3人ともお皿にプッチンしてからスプーンですくって食べていました。
その様子がかわいい!!

さてさてゲーム。
今回やったのは
・ドラゴンの宝物
・ワニにのる
・ドミノ
・いたずらおばけ水車
・ラコタ
・リヌス
PhotoFancie2014_05_24_21_02_57.jpeg

ゲームをやると、なぜだかその日はやたらラッキー!という人と負けてばっかり…という人が出てきてしまうことがあります。
今回はそういう日だったようで、1人の子がどんどん勝って、一人の子はなぜだか毎回負ける…ということになってしまいました。
当然勝っている子は嬉しい負けている子はつまらない

私たちはあまり舞い上がる子を抑えたり、落ち込む子をフォローしたりしません。
だって、これこそ『皆で遊ぶ』ということの醍醐味。『コミュニケーション能力をググッと鍛える場面』なんですから。

今日のお子さんたちはすごく良い感じでしたよ。
勝った子は喜んでいるけれど舞い上がりすぎることはなく。
負けた子は思いっきり悔しがりながらも、次は勝ってやる!と腐らず。
上手に気持ちを切り替えながら、1時間半楽しんで過ごしていました。
こういった経験をしながら、子どもは自分の心をコントロールする力をつけていくのだと思います。今の子どもはこういう場面が少なすぎるような気がするのですがいかがでしょう??

『小学生からのアナログゲーム』
次回は6月27日(金)16時~に決まりました。
ドイツを中心とした世界のゲームで遊んでみませんか? 大人だけでの参加も大歓迎です。

また、ご希望の曜日や時間等を教えていただければ、コーディネーターあだちさんに予定を調整していただきます。
3,4名様(または親子3,4組)以上で開催可能です。リクエストが有ればおっしゃってくださいね。
(現在土曜日午後にお願いします!というご希望をいただいています。)

問い合わせ・申込みはこちらからどうぞ⇒○○○
企画一覧はこちら。⇒☆☆☆
『ほっと』の場所を確認なさりたい方はこちら→★★★
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