東京・昭島にある私設子育てplace。 子が育つ過程には子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会う場を作っています。                   乳幼児対象のおもちゃの広場/ワークショップ・イベント/レンタルスペース
http://hotdehot.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

Author:くーにゃん
石川くに子 
子どもが友達と笑い合う声・親同士が子の育ちを喜び合う空気が好きです。
子が育っていく過程には、子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会える場を作っています。
昭島市内で親子サークル「ちびっこクラブ」「こびとクラブ」を運営(現在19年目)。
幼稚園教諭・保育士、おもちゃコンサルタント・食育指導士

カウンター

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

この4月に保育園・幼稚園に入園したお子さんをお持ちのお母さん。
お子さんの様子はいかがですか??

私は幼稚園教諭でしたので、その時期の子どもを受け入れる側でした。
お母さんと別れる瞬間、泣いて暴れて大変なのに別れた途端諦めて遊び始めるお子さん。
グッとこらえて入室するけれど、決して鞄をロッカーに置かず自分の椅子に座ったまま動かないお子さん。
全然平気な顔をして遊んでいるお子さん。
お姉ちゃんの保育室に行ったっきり帰ってこないお子さん。
園側はゆっくりそれぞれのペースで幼稚園(保育園)を自分の生活の一部にしていってくれればいいと思っています。

そして、二人の子どもの母として幼稚園に送り出す親の気持ちというのも味わいました。
入園して2週間くらいたった時に
制服に着替えながら『今日も幼稚園に行くの?』と聞いてきた長女。
お姉ちゃんの保育室に入り浸っている息子(2歳違いだったので年長と年少として1年間一緒に通ったのです。)に、
「同じクラスの子とも遊んだら?」と言ったとたん
『僕はねぇねがいないとダメなんだ~!』と大泣きした長男。

分かっているように見えても、幼稚園に毎日通うという生活は子どもにとって大変な生活の変化。
親にとっても、今まで24時間一緒にいて何をして過ごしているのか全部わかっていたのに、どうにもわからない生活時間ができた我が子との付き合い方に慣れるのって結構大変。

ゴールデンウィークを前に、親同士で子どもの様子をしゃべり合ってみませんか?
親と離れて成長を始めた我が子に、親はどう向き合っていけばいいのか?一緒に考えてみましょう。

少~し子育てが楽になる時期ですが、この時期だからこそ丁寧にしておいた方が良いことがあります。
私からはそこらへんのお話も…。
20140425子育て秘密会議
日時:4月25日(金)
講師:石川くに子(ほっと運営主)
参加費:1000円(お茶代込)

  ※見守り保育はありません。下の子がいらっしゃる方はご自身でお子さんの様子を見ながらの参加となります。
   
お問い合わせ・申込みはこちらからどうぞ⇒○○○

企画一覧はこちら。⇒☆☆☆
『ほっと』の場所を確認なさりたい方はこちら→★★★
スポンサーサイト
 
Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 「親と子の自由空間ほっと」から…。, all rights reserved.