東京・昭島にある私設子育てplace。 子が育つ過程には子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会う場を作っています。                   乳幼児対象のおもちゃの広場/ワークショップ・イベント/レンタルスペース
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プロフィール

Author:くーにゃん
石川くに子 
子どもが友達と笑い合う声・親同士が子の育ちを喜び合う空気が好きです。
子が育っていく過程には、子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会える場を作っています。
昭島市内で親子サークル「ちびっこクラブ」「こびとクラブ」を運営(現在19年目)。
幼稚園教諭・保育士、おもちゃコンサルタント・食育指導士

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今日は「お外で遊ぼう!」の会。
お熱が出て、とキャンセルが出てしまいましたが、
公園に移動してみると数組の親子さんがいて一緒に楽しく遊びました。
PhotoFancie2013_09_10_17_57_46.jpeg

持参したシャボン玉も使って1時間半。
砂場や滑り台・ブランコ。男の子も女の子も一緒につかず離れず。
振り向けばママがいる、という環境の下、どのお子さんもたっぷり遊ぶことができました。

そうそう、3歳のお子さんのママが
「砂遊びを今までしたことがないのに、今日初めてやりました。」
とおっしゃっていました。

ちょっと年上の子が何人かいる環境だったら自然に覚えていくものなのでしょうが、
誰もいない公園で親子で砂場の淵に座っていても、子どももどう遊んでいいのかわかりません。

まずはママも一緒に砂に触って、プリンの型抜きやお団子作りをしてみましょう。
すると、子どもはママが作ったプリンやお団子を手や足で潰します。
それで良いのです。砂の感触を手のひらや足で感じることが嬉しいのです。
積み木でも砂でも最初は「破壊」を楽しみます。
何度もなんども、作ってあげましょう。
時期が来ると、自分で型を取ろうとしたり、お団子を作り始めます。
そしたら、こんどは
「プリンやさん(お団子屋さん)プリンを3つくださいな。」
なんて言いながら、遊びを広げていきます。

公園に行ったら、ただ子どもの様子を見ているだけでなく、一緒に遊んでほしい!
指導する必要はありません。子どもが出来そうな範囲のことを一緒にするだけでOK。

午前中たっぷり遊べば、ランチのあとすうっっとお昼寝に入ってくれるはずです。
時々はママも一緒にお昼寝もいいですね。


今日のお外遊びが楽しかったので、機構の良い10月と11月にもお外遊びを企画したいと思います。
10月はお芋掘り、11月は野菜収穫とすいとん作りを計画中!どうぞお楽しみに!!

現在「ほっと」で参加者募集中の企画一覧はこちら。⇒☆☆☆
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