東京・昭島にある私設子育てplace。 子が育つ過程には子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会う場を作っています。                   乳幼児対象のおもちゃの広場/ワークショップ・イベント/レンタルスペース
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プロフィール

Author:くーにゃん
石川くに子 
子どもが友達と笑い合う声・親同士が子の育ちを喜び合う空気が好きです。
子が育っていく過程には、子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会える場を作っています。
昭島市内で親子サークル「ちびっこクラブ」「こびとクラブ」を運営(現在19年目)。
幼稚園教諭・保育士、おもちゃコンサルタント・食育指導士

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2012.09.14/ 17:19(Fri)
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オープンのお祝いに「何が欲しい??」と聞いてくださった方に図々しく、
『絵本が欲しい!』
とリクエストをした私。

その上さらに、
『あなたが子どもの頃に大好きだったか、あなたのお子さんが小さかった時に大好きだった本をくださいな。 渡していただくときに、その本を読んだときの思い出も教えてね。』
と頼んでいました。今日はそのプレゼントを持って、私の中高時代の友達が訪ねて来てくれたんです。

右の友達は中学生女子と小学生男子のママ。
子どもが小さい時はフルタイムでめいいっぱいお仕事をしていて、夜、読み聞かせをする時間は親子で過ごす宝物のような時間だったと話してくれました。
毎日毎日この『こぐまちゃん』の本を繰り返し読まされて、時には心を込めて読めなかったこともあったな~、と本屋さんで昔を思い出して涙が出そうになっちゃったよと話してくれました。

左の友達は絵本作家の松谷みよ子さんの所で一時お仕事をしていたくらいの絵本好き。
小学生の息子さんがいて、たくさんの本をお子さんに読んであげています。
『はっきよい畑場所』の本を読んだ時はしばらくおうちでお相撲遊びがはやったこと。『のせてのせて』の本ではトンネルのページで、小さい息子さんが『トンネルトンネル…』とつぶやいたことを懐かしそうに話してくれました。


情操教育とか早期教育とかではなくて、親子で一つの本を挟んでその世界を楽しんだり、本の中にあった世界がふだんの生活の中でチラッと顔を出したり、そんな積み重ねがただとっても素敵なんだよな~と思いました。

私も我が子との間、幼稚園教諭をしていた頃、保育士として働いていた頃、親子サークルでの読み聞かせ、全てでたくさんの本や紙芝居を通しての思い出があります。


『ほっと』での絵本の読み聞かせはどうしていこうかな、とずっと考えていたのですが、決めました。
来週から『おもちゃの広場』の『みんなで遊ぼうタイム』の中で必ず絵本の読み聞かせをしていきます。
本のチョイスはその時来ているお子さんや季節等を見ながら決めていきます。
早速、18日からスタートです。

最初の本はどれにしようかな?たくさんの中から選べるように週末図書館に行って来なくちゃ
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