東京・昭島にある私設子育てplace。 子が育つ過程には子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会う場を作っています。                   乳幼児対象のおもちゃの広場/ワークショップ・イベント/レンタルスペース
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Author:くーにゃん
石川くに子 
子どもが友達と笑い合う声・親同士が子の育ちを喜び合う空気が好きです。
子が育っていく過程には、子にも親にも仲間が必要!と仲間に出会える場を作っています。
昭島市内で親子サークル「ちびっこクラブ」「こびとクラブ」を運営(現在19年目)。
幼稚園教諭・保育士、おもちゃコンサルタント・食育指導士

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2015.07.18/ 20:53(Sat)
「親と子の自由空間ほっと」、現在参加者募集中の企画紹介・申し込みフォームはこちら今月のカレンダーはこちら
親と子の自由空間ほっとは昭島市プレミアム商品券利用加盟店です。
夏休み子どもworkshopも参加者募集中。どの企画も定員が少なめ(5~12名)です。お申込みはお早めにどうぞ!
DSC_1898.jpg

親子共室は、同学年のお子さんと保護者が月に一回集まっておもちゃ作りや身体遊びをする会。
現在1歳さん2名がメンバーさん。回数券会員の方もいらっしゃいます。

今日は二組が参加。
今まではお母さんが手作りおもちゃをつくり、お子さんがそれで遊ぶ!という形でしたが、今日はお子さん自身が製作に参加。
『ぷにょぷにょ砂時計』というおもちゃを作りました。

2人とも上手にビー玉程度の大きさのものを指でつかんで容器に入れていました。
この『3本の指を使ってものをつかむ』という活動はとても大事。
今の子どもに経験が不足しているという動きの一つです。

親子共室では
・この年齢の特性を実際のお子さんの様子を見ながら伝える。
・家でも楽しめる遊びや手遊び・ふれあい遊びを伝える。
・同年齢の子との触れ合いの中で上下(親と子・大人と子ども)やななめ(兄弟・ちょっと年上の子との関係)ではなく、平行な関係を体験する時間を作る。

ことを大切にしています。

毎回短い時間ですが、お子さんが遊ぶ傍らで子育てミニ講座もしています。
今日の話は『1歳児が同年齢の子と過ごすことの意味』『3本指を使うのがなぜ大事?』
のお話をしました。

たった月に一度の会ですが、毎回やっている体操は大好きになり、始まるとげらげら笑います。
お気に入りのおもちゃができて、入室と同時に遊び始めます。
お友だちがやっていることに興味を持つ瞬間が見られます。

スタッフは私と幼稚園の先生のたまご(学生さん)。
毎回しっかり打合せをし、終了後に記録を取って次の会を重ねていくようにしています。

身体を使った遊び・ふれあい遊び・絵本、どれもほんの少しずつですが、お子さんの中に経験が重ねっていくのが見て取れて楽しいですよ!

次回は9月18日(土)です。(体験参加可)
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